連盟の資料室

ごあいさつ

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 公益社団法人京都市保育園連盟は、すべての乳幼児児童の健全な育成を図るため、保育園の活動を支援するとともに、児童福祉関係の事業を推進し、もって児童福祉の向上に寄与することを目的として、認可を受けた京都市内の民間保育園245ケ園が加盟して組織している団体です。


 今日、家庭環境や子育ての価値観等、子どもを取り巻く環境は刻々と変化しています。新たな時代の要請に的確に応えるため、子育て支援都市京都の保育水準をより高くするのはもちろん、保育園が果たすべき社会的役割を果たせるよう誠意努力してまいります。
 保育園に求められている機能・役割は、ますます幅広いものとなってきています。各園では保護者のニーズに応え、乳児保育や長時間保育、障がい児保育、休日保育等を積極的に取り組み、地域の子育て支援の拠点として、一時保育や園庭開放など様々な事業を幅広く展開しています。
 京都のすべての保育園が一つになって保育の質の向上をめざし、児童処遇の向上・職員処遇の改善・施設整備の推進に向けて取り組んでいます。
 特に、子育て支援における喫緊の課題に待機児童問題があります。連盟傘下の認可保育園ではその解消に向け、行政と協力しながら各園の努力と工夫により全力で取り組んでいるところです。

 連盟では子どもの健やかな成長と、保護者の就労や親支援を中心とし、次代を担うすべての子どもたちの健やかな成長を願い様々な事業を行っています。  
 保育の質の向上に資する事業として、保育・子育てに関する研究・研修事業、子育て支援及び相談事業、障がいのある乳幼児の保育・子育てに関する相談事業、乳幼児の安心・安全な保育環境整備を促進・援助する事業、食育に関する相談事業等、野外保育活動の推進を図る事業として野外保育活動についての研究・研修を推進する事業、八瀬野外保育センターを運営管理する事業等を行っています。  

 「保育園で一緒に子育てして良かった。」と思って頂けるよう全力で取組を進めます。今後とも皆様の一層のご指導ご支援を賜りますようお願い致します。

公益社団法人 京都市保育園連盟 理事長 片岡 滋夫

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