保育園って?

保育園のことQ&A

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保育園ってなに?
乳幼児の保護者が働いている場合や病気、親族の介護をしているなどの理由で、自宅での保育が困難な場合、保護者に代わって保育するための児童福祉施設です。
急に環境が変わって大丈夫?
幼い子ども達が、保育園という未知の世界に上手く慣れ親しみ適応できるように、入園当初、子どもにあわせて段階的に保育時間を長くするようにしています。保育園への入園は、子どもにとって新しい環境との新鮮な出会いであると同時に、長い時間家族と離れて過ごすちょっぴり不安な体験でもあります。 保護者の方も、子どもの様子にあわせた余裕のあるスケジュールをご配慮ください。勤務状況等に応じて保育園と相談されることをおすすめします。
保育園ではどんなことをするの?
各園によって行事は様々ですが、季節を活かしたたのしい行事を取り入れた保育を行っています。 入園・進級のお祝い、お誕生日会、七夕まつり、プール遊び、お泊り保育、夏まつり、運動会、遠足、作品展、クリスマス会、発表会(お遊戯会)、節分、ひなまつり、卒園式 など
何歳から入園できるの?
0歳児から就学前の6歳児までなら、いつでも入園申し込みが出来ます。 年度途中に申し込みができるのも保育園の特徴です。
保育時間は?
通常は朝8時30分~夕方5時までです。仕事のなどの理由で「もう少し早くから」「もう少し遅くまで」という方のために、30分単位で特例保育(下記参照)というのものもあります。夜間保育園は午後10時までです。
どんな先生がいるの?
家庭的な雰囲気を大切に、やさしさいっぱい、笑顔いっぱい、元気いっぱいの先生が保育をしています。各年齢に応じて保育士の配置基準があります。
a京都市の基準国の基準幼稚園設置基準
0歳児 3人に保育士1人 3人に1人 ---
1歳児 5人に保育士1人 6人に1人 ---
2歳児 6人に保育士1人 6人に1人 ---
3歳児 15人に保育士1人 20人に1人 1学級35人
4歳児 20人に保育士1人 30人に1人
5歳児 25人に保育士1人 30人に1人

保育園のこともっと知りたい

詳細は、最寄の福祉事務所に設置の「保育所情報ファイル」をご覧くださるか、各園にお問い合わせください。

特例保育
仕事の時間が通常の開所時間(午前8時30分から午後5時まで)を超えている方々について「特例保育」として通常開所時間の前後各1時間(朝7時30分から8時30分、夕方5時から6時)の保育を実施しています。
延長保育
特例保育の時間帯に加えて、夕方6時以降おおむね7時までを「延長保育」といいます。延長保育は実施園の自主事業ですから、申し込み方法や保育科、軽食の内容などは保育園へ直接お尋ね下さい。 夜間保育園の場合は、午前9時から午前11時までです。
休日保育事業

保護者の就労等により,日曜・祝日等の家庭で保育ができない場合に,保護者に代わって保育所で保育します。

(1)対象児童 休日に保護者の就労,疾病,介護,出産等のため,保育が必要となる保育所入所児童,その他市内在住の就学前児童

(2)実施日 日曜日,祝日,12月29日,30日(12月31日~1月3日は除きます。)

(3)保育時間 午前7時30分~午後6時まで

(4)利用方法 直接,実施保育所にお申し込みください。

(5)利用料

休日保育日額利用料(平成23年度分)
階層区分3歳未満児3歳以上児
生活保護受給世帯 0円/日 0円/日
市民税非課税世帯 1,000円/日 600円/日
上記以外の世帯 2,600円/日 1,500円/日
障害児保育
京都市保育園連盟の加盟園中、現在150ヵ園以上の保育園で障害児を受け入れており,たくさんの友だちとともに楽しく生活しています。 障害のある子どもも、ない子どもも、仲問と一緒にさまざまな経験を重ねながら、互いに思いやりや優しさを育んでいきます。 また、障害のある子どもの発達について専門家である相談員が、直接保育園に出向いて保育者に適切な指導・助言を行っています。
育児相談
子育ての疑問や悩みについて、経験豊かな園長・保育土が相談にお応えしています。保育園は、子育て家庭を支援する地域の窓口です。どこの保育園でも育児相談をお受けします。気軽にご相談ください。 ★費用は無料・秘密は厳守
夜間保育
京都市には、午前中より午後10時までの保育が受けられる夜間保育園が7ヵ園あります。昭和30年より、両親共働き家庭の子育て支援のために夜間保育事業を全国に先駆けて、行政と民間保育園が―体となり実践してきた実績があります。 現代の家族構成が、少子・核家族等に大きく変化している社会状況の中でも、0歳から就学前の子どもたちが大家族となって、にぎやかに夕べの食卓を囲み、共に楽しく遊ぶこと等、異年齢児のふれあいを大切にした家族的な雰囲気と環境の中で、明るく暖かな保育を行っています。
一時保育
保護者の就労形態により、家庭における保育が断続的に困難となる児童や保護音の疾病・入院等による緊急・一時保育の必要な児童、また保護者のリフレッシュを図るために一時的に保育が必要な児童を、保育園で保育します。
緊急入所・途中入所
定員に余裕がある、あるいは定員を超えて入園しても国の定める最低基準を満たす保育園では、産休明けや育休明け、転居等の理由により、年度の途中からでも定員を超えて入園することができます。
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